MacOS

iPhoto以外で簡単で便利な画像ビューワー

view.gifMacを使っていて、iPhotoは確かに便利だが、メモリも少ない一世代前のマシンで数万枚以上の画像を取り込んでいると表示が遅くなることが多い。

また、iPhotoには取り込んでいないHDD内の画像をちょっと探したい時、軽くて簡単なビューワーが欲しくなる。

様々なフリーソフト、シェアウエア、オープンソースのソフトがあるが、今回紹介するのは「PhotoPathfinder」

フリーソフトで、サイズも小さく、それでいて必要な機能は十分。

多機能だけど重たいビューワーに悩んでいたらお試しを。

PhotoPathfinder

MacOSX用 日本語版,HTML説明書内蔵
MacOS8.6〜9.x用もあり。

MacOS、ソフトウェアアップデートでGDが使えないとき

MacOSX server を使っていて、いままで問題なく使えていたのにソフトウェアアップデートをかけた途端、GDが使えなくなったら、PHPをダウンロードしてきて、改めてコンパイル&インストールし直すといい。

http://www.php.net/downloads.php
ここからPHPの最新版をダウンロード。

※現時点でのPHP4の最新版はphp-4.4.7.tar.gz

サーバーに置いたら
ターミナルから

tar zxvf php-4.4.7.tar.gz

参考までにconfigureは、こんな感じ。

./configure  –prefix=/usr –mandir=/usr/share/man –infodir=/usr/share/info –disable-dependency-tracking –with-apxs –with-ldap=/usr –with-kerberos=/usr –enable-cli –with-zlib-dir=/usr –enable-trans-sid –with-xml –enable-exif –enable-ftp –enable-mbstring –enable-mbregex –enable-dbx –enable-sockets –with-iodbc=/usr –with-curl=/usr –with-config-file-path=/etc –sysconfdir=/private/etc –with-mysql=/usr –with-mysql-sock=/var/mysql/mysql.sock –with-gd –with-jpeg-dir=/usr/local –with-png-dir=/usr/local –with-pear

問題無く進めたら

make && sudo make install

でインストール。

終わったら、apacheを再起動。

apachectl graceful

MacOS、ソフトウェアアップデートでPEARがエラー

MacOSX server を使っていて、いままで問題なく使えていたのにソフトウェアアップデートをかけた途端、PEARが見つからないとエラーを出すようになったら、php.iniにPEARへのパスをセットし直す。

修正ファイル: /etc/php.ini

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Paths and Directories ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

; UNIX: “/path1:/path2”
;include_path = “.:/php/includes”

という部分を

include_path = “.:/usr/lib/php”

にして最初の「;」を取る。

Read Onlyにしていると保存できないので、
最初にchmod 666 と変更しておくといい。
※修正後に戻すのを忘れないように。

修正して保存したら、apacheを再起動。

apachectl graceful