改造

Geeklogカスタマイズ(5)

Geeklogの場合、<title>部分の表記順が

例:サイト名 - 各ページタイトル
となっているが、SEOに配慮した場合、各ページのタイトル(カテゴリ名など)が先に来る方がいい。

例:各ページタイトル - サイト名


修正ファイル:lib-common.php

if( !empty( $pagetitle ))
{
$pagetitle = ' - ' . $pagetitle;
}
$header->set_var( 'page_title', $_CONF['site_name'] . $pagetitle );

の部分を

if( !empty( $pagetitle ))
{
$pagetitle = $pagetitle . ' - ';
}
$header->set_var( 'page_title', $pagetitle . $_CONF['site_name'] );

にすればいい。

Geeklogカスタマイズ(4)

各ページにおけるパンくずリストは、以下のスクリプトを埋め込むことで表示されるようになる。

<a href=”https://digital-gate.com/”>HOME</a>
 &gt; <a href=”{story_topic_url}”>{story_topic_name}</a>
 &gt; {start_storylink_anchortag}{story_title}{end_storylink_anchortag}

修正ファイル:featuredstorytext.thtml(注目記事のテンプレート)
修正ファイル:storytext.thtml(記事のテンプレート)

Geeklogカスタマイズ(3)

ブラウザのキャッシュが原因で、データを修正したり、コメントを削除したりした場合に反映されないように見える時がある。
特にMacのSafariでは気になることが多い。

ブラウザのキャッシュをコントロールするmetaタグは以下のもの。
これを<head>〜</head>の間に挿入しておくといい。

<meta http-equiv=”Pragma” content=”no-cache”>
<meta http-equiv=”Cache-Control” content=”no-cache”>

修正するファイル:header.thtml