スマートフォンやタブレットに対してワンソースで対応するレスポンシブルサイトが流行ってきているが、テキストの流し込みやGoogleMapの表示を常に一定の縦横比で表示するようにしたい時はこんなスタイルシートを使うといい。
iOS7に似合う極細書体を日本語部分に指定したい時の裏技
前回の「iOS7で使われる極細のHelvetica書体をcssで指定したい時」では、iOS7のシステム他で採用された極細のHelveticaNeue-UltraLightをスタイルシートで指定する方法を解説したが、日本語サイトの場合、タイトルのみに限定しても日本語が混じるケースが多いだろう。
実際、HelveticaNeue-UltraLightのみの指定では、日本語のフォントは太いままで、かなり不自然になる。
iOS7で使われる極細のHelvetica書体をcssで指定したい時
iOS7のシステム他で採用された極細の欧文書体。
この書体はHelveticaと呼ばれるフォントファミリーのひとつであり、表示出来るモバイル端末はフォントがインストールされているiPhoneやiPadに限定され、残念ながらAndroidでは表示出来ない。
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WordPressで簡単に動画ページを構築したい時はこのプラグイン
WordPressで簡単に動画ページを構築したい時はこのプラグイン
簡単なショートコードを入れるだけで、YouTubeやVineからキーワードやタグで動画をピックアップし、サムネール付きのギャラリーとしてレイアウトしてくれる便利なWordpressプラグイン。
設置方法
ダッシュボード → [プラグイン] → [新規追加] → 「tubepress」を検索 → 今すぐインストール → プラグインを有効化
使い方
「固定ページ」または「投稿」に「新規追加」
テキストモードにして記事内に以下のショートコードを記載
[ tubepress mode=”tag” tagValue=”FIFA” ]
これだけで動画ギャラリーが完成。
ショートコードの設定文字(上記ではFIFA)を好みの単語に変えるとそれに合った動画になる。
キーワードになる文字は日本語も可能。
サンプル
[tubepress mode=”tag” tagValue=”FIFA”]
text-indent:-9999pxが使えない時はこの方法
サイトのロゴ等、テキストにタグを指定して画像に置き換える方法は定番だが、text-align:rightを使いテキストを右揃えで使っている場所ではtext-indent:-9999pxの方法は使えない。
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日時データを経過時間に変換するPHPとJAVASCRIPTの方法
日時データ(2014-05-01 23:59:59)をTwitterなどで使われている「○秒前」「○分後」「○時間前」「○日前」のような表記に変換するには、以下のスクリプトを使う。
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背景画像をぼかすことができるjQueryプラグインVague.jsの使い方
webkitを搭載ブラウザ対応のみでよければ、CSS3のfilterを使う方法もあるが、FirefoxやChromeへの対応を考えた場合はこの方法は使えない。
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txtSQLのselect文のwhereでandやorを使いたい時はこの書き方
txtSQLは資料が少ないので情報共有として
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データベースが使えないサーバーでもMySQLのように使えるtxtSQLの使い方
安価なサーバーでは、PHPは使えるけれどもDB(データベース)はオプションの場合がある。
データ件数も少なく、高度な機能を必要としない場合は、txtSQLを使うのもひとつの選択だろう。
CSVデータを連想配列にして任意の項目の数値で並び替える方法
テキストファイルでデータを保存する方法は、データの件数が少ない場合やデータベースの使えないサーバーを利用している場合には簡単で便利なのだが、通常は読み込んだファイルに保存されている順に表示となる。
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