
Googleは以前からFlashを使わないことを進めており、最近のChromeにおいてはアラート表示するようになっている。
ここまでがFlashを外したがっている理由は、Flashの再生に使用されるAdobe Flash Playerの脆弱性がいつになっても解消せず攻撃・被害が無くならないから。このGoogleの流れに合わせるなら、すべてのWebサイトがFlashから移行する必要があると言える。
なぜ、ホームページをスマホ対応にすべきなのか
例えばネットショップの場合
商品を販売するホームページがスマホに対応していなければ、利用はパソコン経由に限られ(わざわざ指で拡大して商品を購入してくれる利用者は稀と考えるべき)顧客を逃し売り上げに影響する。つまり利益に直結する。
実際、その会社のホームページが古くプアであっても、ネットショップページだけは新しいものになっていることが多い。
例えば利用者が若年層の場合
今の小学生の多くは生まれた時からスマホが存在する時代。30代前半の人は家にパソコンが無いということも珍しくない。高齢者でもスマホの普及率が高くなっている中で、若者向けの商品やコンテンツを展開しているサイトにとってスマートフォン対応は必須といえる。
いまやインフラのひとつと言えそうなほど普及しているLINEがスマホに対応していなかったらと考えれば、スマホ対応の重要性は理解できるはず。
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マッチングサイトにはオープンソースのOsclassがオススメ
マッチングサイトとは
海外では、自分の家や車を売ったり家庭教師やスキルを使って利用者を探したりする、マッチングサイトが広く普及している。
日本では家や車の売買をする場合、不動産屋、中古車ディーラーを使うのが一般的だが、自分で交渉すれば仲介費用が必要ないという合理的な個人売買というスタイルは日本でも徐々に増えて来ている。
既に多くの利用者を集めている『地元の掲示板 ジモティー』はマッチングサイトの代表例ともいえる。
実際、ジモティにアクセスすると、売ります・あげます、教室・スクール、イベント、里親募集、譲って・助けて、中古車、地元のお店、不動産、メンバー募集、アルバイト、正社員、と様々なジャンルで掲載されている。
オープンソースのOSClass
マッチングサイトが構築できるオープンソースにはどんなものが選択肢としてあるかを探す場合、海外ではAD Managementというジャンルを探すことになる。
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被写体になりたい人とカメラマンを繋ぐマッチングサイト「03style」をスタート
「03style」はデジタルゲートが運営する、モデル・被写体になりたい人とカメラマンを繋ぐマッチングサイトです。
03style
http://03style.com/
フリーランスのためのマッチングサイト「CreatorsDG」をスタート
CreatorsDG (Creators by Digital Gate) は、フリーランスでWeb制作をしている人を繋ぐマッチングサイトです。
あなたのお仕事内容に合わせてPRすることができます。
CreatorsDG
https://digital-gate.com/creators/
カテゴリーを一括登録したい時はこのプラグインを使う
全国展開している企業や店舗サイトを構築する際、支社や事業所、店舗リストなど、都道府県別の情報を掲載したり、多くのカテゴリを登録する必要があることがある。
データの登録時(投稿時)に都度に登録してもいいが、都道府県等最初から決め打ちできるものは一括で登録しておくと作業が効率化できる。
そんな時にオススメなプラグイン
Batch Category Import
通常のプラグインと同様に、「新規追加」でBatch Category Importを検索して「インストール」→「有効化」すればいい。
有効化すると「投稿」の中に「Batch Category Import」のメニューが追加される。
使い方は簡単。
表示されているテキストボックスの中に一括で登録したいカテゴリ名を1件づつ改行したものをペーストし、「Add categories」をクリックするだけ。
間違えて登録してしまうのが心配なら、「Preview」をクリックすれば、登録されるカテゴリの階層構造が表示される。
スラッグも登録したい時は
「名前」「スラッグ」を「$」区切りで作成すればいい。
下に一番使用頻度が高く個別に登録するには面倒と思われる、都道府県リストを記載しておくので有効に使ってもらいたい。
北海道$hokkaido 青森県$aomori 岩手県$iwate 宮城県$miyagi 秋田県$akita 山形県$yamagata 福島県$fukushima 茨城県$ibaraki 栃木県$tochigi 群馬県$gunma 埼玉県$saitama 千葉県$chiba 東京都$tokyo 神奈川県$kanagawa 新潟県$niigata 富山県$toyama 石川県$ishikawa 福井県$fukui 山梨県$yamanashi 長野県$nagano 岐阜県$gifu 静岡県$shizuoka 愛知県$aichi 三重県$mie 滋賀県$shiga 京都府$kyoto 大阪府$osaka 兵庫県$hyogo 奈良県$nara 和歌山県$wakayama 鳥取県$tottori 島根県$shimane 岡山県$okayama 広島県$hiroshima 山口県$yamaguchi 徳島県$tokushima 香川県$kagawa 愛媛県$ehime 高知県$kochi 福岡県$fukuoka 佐賀県$saga 長崎県$nagasaki 熊本県$kumamoto 大分県$oita 宮崎県$miyazaki 鹿児島県$kagoshima 沖縄県$okinawa
英語版のサイトで埋め込むGoogle Mapも英語表示にしたいときはこの方法
海外からの利用者に向けて二カ国語や多言語のサイトを構築する時、アクセスページなどに埋め込むマップもそのページの対応言語に合わせたいケースはよくある。
基本的にはアクセスしたユーザーの環境により表示は変わるのだが、クライアントの担当者が確認する時に日本語で地図が表示されているのは気持ち悪い。
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配列の要素をカンマや記号等で区切りながら出力したい時のいくつかの方法
例えば以下のような7つの要素を持った配列がある。
$item_arr = array('A','B','C','D','E','F','G');
この配列の中身(要素)をすべて表示(出力)したい時
最も簡単なのは
PHP
foreach($item_arr as $item){
echo $item;
}
出力結果
ABCDEFG
要素の羅列で構わなければこれで良いが、個々の区切りが分からないから、普通は出力時に「、」やカンマ、「/」のような記号を付けて書き出す。
PHP
foreach($item_arr as $item){
echo $item;
echo ('/');
}
出力結果
A/B/C/D/E/F/G/
個々の区切りは判別しやすくなったが、各要素の出力時に「/」を付加しているため、当然最後の要素(G)の後にも「/」が書き出されている。
このままではデータとして中途半端な感じが否めない。
最後の「/」を削除するにはいくつかの方法がある。
まずは、カンマ区切りのデータで最後のカンマを1つ削りたい時にも使う「rtrim」
例)
$str = rtrim($str, ",");
次に、最後の文字を削除する「substr」
$str = substr($str, 0, -1);
ただしこの場合、区切りに2バイトの文字や記号を使っていると文字化けする。
区切りに2バイト文字や2バイトの記号を使っている場合は、マルチバイトに対応した「mb_substr」を使う。
引数に文字コードを正しく指定することがポイント。
$str = mb_substr($str,0,1,"utf-8");
そして別の方法として、最初から無駄なカンマや記号を出力しない方法もある。
処理の流れ
$item_arr = array(‘A’,’B’,’C’,’D’,’E’,’F’,’G’);
配列の数をカウントする
$cnt = count($item_arr);
カウンターの初期化
$i = 0;
foreachで各処理を行う
foreach($item_arr as $item){
カウンターに1を加算
$i++;
要素を出力
echo $item;
カウンターが配列の個数と違う場合はカンマや「/」を付加
if($cnt !=$i){echo(‘ / ‘);}
}
出力結果
A/B/C/D/E/F/G
解説
配列の個数は常に「7」
Aの時 → カウンター「1」 → 「/」を付加
Bの時 → カウンター「2」 → 「/」を付加
Cの時 → カウンター「3」 → 「/」を付加
Dの時 → カウンター「4」 → 「/」を付加
Eの時 → カウンター「5」 → 「/」を付加
Fの時 → カウンター「6」 → 「/」を付加
Gの時 → カウンター「7」
Gの時、配列の個数「7」とカウンターの数値が一致するから「/」は付加されない。
実際のスクリプト
$item_arr = array('A','B','C','D','E','F','G');
$cnt = count($item_arr);
$i = 0;
foreach($item_arr as $item){
$i++;
echo $item;
if($cnt !=$i){echo(' / ');}
}
サクッと全部に付加して最後に削るか、ちょっと手間をかけて無駄な付加をしないようにするか、目的や状況に合わせて使い分けるといい。
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