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MacOS、ソフトウェアアップデートでPEARがエラー

MacOSX server を使っていて、いままで問題なく使えていたのにソフトウェアアップデートをかけた途端、PEARが見つからないとエラーを出すようになったら、php.iniにPEARへのパスをセットし直す。

修正ファイル: /etc/php.ini

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Paths and Directories ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

; UNIX: “/path1:/path2”
;include_path = “.:/php/includes”

という部分を

include_path = “.:/usr/lib/php”

にして最初の「;」を取る。

Read Onlyにしていると保存できないので、
最初にchmod 666 と変更しておくといい。
※修正後に戻すのを忘れないように。

修正して保存したら、apacheを再起動。

apachectl graceful

Geeklogカスタマイズ(5)

Geeklogの場合、<title>部分の表記順が

例:サイト名 - 各ページタイトル
となっているが、SEOに配慮した場合、各ページのタイトル(カテゴリ名など)が先に来る方がいい。

例:各ページタイトル - サイト名


修正ファイル:lib-common.php

if( !empty( $pagetitle ))
{
$pagetitle = ' - ' . $pagetitle;
}
$header->set_var( 'page_title', $_CONF['site_name'] . $pagetitle );

の部分を

if( !empty( $pagetitle ))
{
$pagetitle = $pagetitle . ' - ';
}
$header->set_var( 'page_title', $pagetitle . $_CONF['site_name'] );

にすればいい。

Geeklogカスタマイズ(4)

各ページにおけるパンくずリストは、以下のスクリプトを埋め込むことで表示されるようになる。

<a href=”https://digital-gate.com/”>HOME</a>
 &gt; <a href=”{story_topic_url}”>{story_topic_name}</a>
 &gt; {start_storylink_anchortag}{story_title}{end_storylink_anchortag}

修正ファイル:featuredstorytext.thtml(注目記事のテンプレート)
修正ファイル:storytext.thtml(記事のテンプレート)

Geeklogカスタマイズ(3)

ブラウザのキャッシュが原因で、データを修正したり、コメントを削除したりした場合に反映されないように見える時がある。
特にMacのSafariでは気になることが多い。

ブラウザのキャッシュをコントロールするmetaタグは以下のもの。
これを<head>〜</head>の間に挿入しておくといい。

<meta http-equiv=”Pragma” content=”no-cache”>
<meta http-equiv=”Cache-Control” content=”no-cache”>

修正するファイル:header.thtml

Geeklogカスタマイズ(2)

各記事下の印刷」「記事を友人にメールする」アイコンを非表示にしたい場合

修正ファイル名:config.php

$_CONF[‘hideemailicon’]         = 1;      // 記事を友人に送るアイコン(1:隠す 0:隠さない)
$_CONF[‘hideprintericon’]       = 1;      // 記事を印刷するアイコン(1:隠す 0:隠さない)

それぞれを修正

Geeklogカスタマイズ

ホームページ用として使用する場合等で、フッターに表示されている
『本ページのすべての商標と著作権はそれぞれの所有者に帰属します。』
という文章が適合しない場合は、以下の方法で修正が可能。

文章を修正したい場合

修正ファイル:
private/langeage/japanese_utf-8.php

文章を削除したい場合

修正ファイル:lib-common.php

    $footer->set_var( ‘copyright_notice’, ‘&nbsp;’ . $LANG01[93] . ‘ &copy; ‘
            . $copyrightyear . ‘ ‘ . $_CONF[‘site_name’] . ‘<br>&nbsp;’
            . $LANG01[94] );

    $footer->set_var( ‘copyright_notice’, ‘&nbsp;’ . $LANG01[93] . ‘ &copy; ‘
            . $copyrightyear . ‘ ‘ . $_CONF[‘site_name’] );

ブログシステムの紹介/Geeklog

geek.jpg

Geeklogは、PHP・MySQLで動作するオープンソースのCMSです。
管理権限設定が可能なため、一般のサイト以外に企業のサイト構築も可能です。
また、SEO対策にも配慮されており、デフォルトで3キャリアからも閲覧が可能となっています。

Geeklogを動かすのには以下の環境が必要です。
PHP: PHP4.1.0 以上 データベース: MySQL3.23.2 以上。

MT4で特定のカテゴリのみをトップページに表示したい

Movable TypeのCMS機能を使いホームページを作成・構築している人も多いと思いますが、エントリーを追加しつつ、トップページは、会社の説明や概要などを表示させておきたい場合のヒントなど。

デフォルトのままでは、最新記事がトップになってしまうため、最初に思いつくのが、トップにいて欲しい記事の日付を未来にすること。
でも、これはちょっと格好悪いですね。

同じようなことを考えている人は多いようで、便利なプラグインが公開されています。

MovableTypeのプラグイン、CatEntries

markpasc.org

ダウンロード

上記URLから、ファイルに保存とかで適当にテキストファイルとして保存。
拡張子が.txtだったら拡張子を「.pl」にして完了。

インストール

MovableType本体が置いてあるディレクトリ下のplaginディレクトリにファイルをアップロード。

使い方

メインページテンプレートのIndexテンプレートを開き、

<MTEntries>

</MTEntries>
の部分を

<MTCatEntries lastn=”5″ include=”ホームページ制作”>

</MTCatEntries >

としてあげればいい。(「ホームページ制作」は例として)
複数ある時は「,」で繋ぐ。(「ホームページ制作,ブログ構築,PHPプログラム」)
lastnは件数。

逆に表示したくないカテゴリーは
exclude=”アフェリエイト,サイトマップ”
とすればいい。

でも、
単に表示させたいカテゴリを決めるだけなら、プラグインは必要ない。

<MTEntries category=”ホームページ制作 or Webアプリケーション開発” lastn=”5″>

</MTEntries>

こんな感じでOK。
こっちの方が簡単で便利。

アクセシビリティは基本的な部分への配慮

Webコンテンツのアクセシビリティは2004年6月に、JIS X8341-3『高齢者・障害者等配慮設計指針‐情報機器における機器,ソフトウェア及びサービス‐第三部:ウェブコンテンツ』としてJIS化されました。
表題の通り、アクセシビリティとは高齢者や障害者等に配慮した設計であり、高齢化時代を迎えている日本にとって、より考慮すべきものとなっています。つまり、そこに立派な文章が書いてあったとしても、読むことが難しい状態で公開されているなら、サイトにとってマイナスの要素にしかならないからです。