Twitter API 変更(API 1.1)に対応する方法

Twitterは2013年3月5日に向けて一部APIの廃止、レートリミット方式の変更、表示方式の厳格化、等を発表。
「表示方式の厳格化」はユーザー名の表示やタイムスタンプといった画面レイアウトに大きく関わるものもある。
現行のAPI 1.0からAPI 1.1に対応するためにはどうすればいいのかをピックアップして紹介する。
■認証
仕様変更によりOAuth認証をしないとAPIは扱えなくなる。
■REST API
REST APIは例えば
http://api.twitter.com/1/account/totals
http://api.twitter.com/1/notifications/follow
http://api.twitter.com/1/lists.json
といったものであり、廃止になるものと
http://api.twitter.com/1.1/〜
に変更されるものがある。
■検索API
API 1.0
http://search.twitter.com/search.json
API 1.1
http://api.twitter.com/1.1/search/tweets.json
例(要認証)
http://api.twitter.com/1.1/search/tweets.json?q=iphone&until= 2012-11-12&count=100
■TwitterへのPOST
API 1.0
$to->OAuthRequest(‘http://api.twitter.com/1/statuses/update.xml’, ‘POST’, array(‘status’ => $message));
API 1.1
$to->OAuthRequest(‘http://api.twitter.com/1.1/statuses/update.json’, ‘POST’, array(‘status’ => $message));
 

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