Chrome

htaccessに記入したリダイレクトが、シンボリックリンクにしているフォルダに効かない時

常時SSLへ

ブラウザシェアで60%程度のシェアを持つGoogle Chromeが、Chrome(バージョン 62)において、https化してないホームページのフォーム入力時に「保護されていません」という警告が表示されるようになり、既にSSL化は必須と言える状況になっている。
そんな中、サイトのSSL化に移行する際に、いままで非SSL(http://〜)でアクセスしていたページをSSL(https://〜)に変更しても、過去のリンクやブックマークからのアクセスにより、非SSLにアクセスされてしまうことが考えられる。
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Chromeで自動的に頻繁に訪れているサイトが表示されるのを非表示にする方法

現在のChromeではウィンドウを開くと、過去に訪れていたサイトがスクリーンショットのサムネイルと共に複数表示されるのが標準となっています。
いつも同じサイトにアクセスする人にとっては手間いらずの便利な機能かも知れませんが、いろいろなサイトを見る機会の多い人にはかえって邪魔だったり、訪れたページを周りの人に見られたくない場合もあるでしょう。
その場合、Google Chromeの設定では非表示にすることが出来ないため以下の方法で非表示にします。

1. アドレスバーに chrome://flags と入力

2. 「これらの試験運用版は問題が発生する可能性があるため、ご利用の際には十分ご注意ください」という警告の下に多数のオプション設定が表示される。

3. 『Instant Extended APIを有効にする』の項目「既定」または「有効」を「無効」にして、画面下部にある「Chromeを再起動」をクリック。

これで再起動後は表示されなくなります。

※変更したい項目は『Instant Extended APIを有効にする』で項目全体の1/3あたりにあるが、見つけるのが面倒なのでページ内検索で『Instant Extended APIを有効にする』を探すといい。

MacでGoogle Chromeを使いたい時

Windows版が先行しているGoogle Chromeだが、Macのユーザーでも試す方法がある。

Google ChromeはオープンソースのブラウザーであるChromiumを元にして作られているのだが、ネットジャパンがCrossOver Macの技術を使ってMac OS X上でWindows版のアプリケーションであるChromiumを動かすパッケージを無償で配布してくれている。

正確には「Google Chrome」ではなく「Chromium」であるが、逆にその利点もある。

配布URLは
http://www.netjapan.co.jp/r/product_mac/com_chr/dl.php

なお、動作環境として、Mac OS X 10.4.4以降、Intel CPU他が条件となる。