SWFからMP4等の動画形式に変換するフリーソフトならSwivelがおすすめ


Googleは以前からFlashを使わないことを進めており、最近のChromeにおいてはアラート表示するようになっている。
ここまでがFlashを外したがっている理由は、Flashの再生に使用されるAdobe Flash Playerの脆弱性がいつになっても解消せず攻撃・被害が無くならないから。このGoogleの流れに合わせるなら、すべてのWebサイトがFlashから移行する必要があると言える。

自社のホームページでFLASHを使用している場合

FLASHが使われている箇所によって選択肢が変わる。

トップページのメイングラフィックがFLASH

ひと昔前にはよく見掛けた、文字やグラフィックがグリグリ動いて、最後にロゴが表示される、など。
FLASH自慢がメインになってしまい、業種や商品とは無関係に宇宙や地球が回っていることもある。
このようなサイトの対応は簡単。FLASHをやめること。
ベタで良ければ、製品写真とキャッチコピーがクロスフェードで数種類入れ替わるものに。
流行りを追うなら背景動画が動いてるものにしてもいい。

メニューがFLASH

早急に対処すべき。日本では利用者の多いiPhoneでアクセスするとページを移動できないこともある。
メニューをインタラクティブに表現する方法としてFLASHを使っていたが、今なら多くのパターンがJavascriptで可能になっている。

動作説明、手順説明がFLASH

昔はサーバーも回線も非力だったため動画を載せることは難しく、動画の代わりにベクター形式でイラストを動かす手段が使われていた。
割と凝ったものも多く、今から作り直すのはコストに見合わない。
そこでAdobe Animate CCでHTML5に変更しようとしても、そもそも当時のflaファイルなど残っておらず、使えるのはSWFファイルのみ。
そんな場合は動画に変換してしまうのがベスト。
当然ファイルサイズは大きくなるが、現在のサーバー、回線なら十分対応可能なレベル。あまりに大きいファイルサイズならYoutubeにアップロードして埋め込めばいい。

Flashから動画に変換するソフトは、有料無料問わず多数存在するがおすすめはSwivel。
なにより無料で、さらにWindows版だけでなくMac版もあるのがポイント。

使い方は簡単だし、動画形式も、.mp4 .webm .ogg .avi .mov と豊富。もちろんMP4 はH.264エンコードだから安心。

Swivel
http://www.newgrounds.com/wiki/creator-resources/flash-resources/swivel

 

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