足あとツールからSNS(OpenPNE)を守る方法(その1)

アフィリエイト、MLM、アダルトサイト、アダルトSNS、出会い系サイト、動画サイト、販売サイトといった商業目的から、個人サイトや個人ブログの宣伝目的といった理由でSNSに参加する登録者は大量に存在する。

それらのユーザーは目的の告知やURL、キャッチコピー、セールストークを読ませる為に各SNSのマイページにアクセスさせることが必要であるため、様々な手段を用いてアクセスさせる。
例えば女性名で登録し、可愛いプロフィール写真やセクシーなプロフ画像と刺激的な日記を掲載し、最新日記や日記検索から誘導するといった方法。
この手法は男性を相手とする場合(ホストや男性のアダルト画像・動画のように女性向けもあるが)には有効だが、アフィリエイト、MLM、情報商材の販売には向かない。
そこで、mixiを始め、多くのSNSに機能として存在する足あと機能(足跡・あしあと)を利用する。

方法は簡単で、目的のユーザー(無差別であったり、特定の検索キーワードで絞ったユーザーであることもある)のページにアクセスして「あしあと」を残す。SNSユーザーの多くは、SNSにログインすると最新日記とあしあとリストをチェックする場合が多いので、自分に残された「あしあと」の名前をクリックして向こうから訪問してくれる。あとは、自己紹介やプロフィールに美味しい言葉を並べておくだけでいい。

この方法はお金もかからず相手も簡単に探せるが、唯一の問題は手間がかかること。
そこで巷には、「足あとツール」「足跡ツール」といったものが存在する。
販売サイト「寝ている間にどんどん稼げる」「mixiで毎月何百万儲ける」といった、まさに美味しい言葉が書いて、それ自体が商材でもある。
ご丁寧にアクセスして、メッセージを送ってくれるものも存在する。

次に、そういったツールを使った無駄なアクセスを排除するための方法を説明する。

 

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