SEO・SEM: 2007年11月アーカイブ
SEO STASTで提供しているブログパーツは、定番のGoogleページランクや被リンク数はもちろんのこと、オンラインユーザー数にもわたる色々な情報を無料で利用できる便利なもの。
登録はURLを入れるだけでよく、またサイトに合わせたカスタマイズを行いたい場合や取得するデータの種類を変更することもできる。
SEO対策のほか、サイトの状況を判断するのにとても便利です。
SEOSTATS
http://www.seo-stats.net/
サイトURLの登録だけで、無料で専用のコードが発行される便利なサービス。
発行されたコードをサイトのHTMLにペーストするだけで、あなたのサイトにどれだけバックリンクが張られているかを検索エンジン別に確認できるできるようになる。
SEOのチェック時にとても便利なツールです。
Linkfind.org
http://www.linkfind.org/service_linkfind_index
サイトURLの登録だけで、無料で専用のコードが発行される便利なサービス。
発行されたコードをサイトのHTMLにペーストするだけで、Googleのボットがあなたのサイトに来た日付を表示できるようになる。
SEOのチェック時にとても便利なツールです。
Linkfind.org
http://www.linkfind.org/service_gbla_index
SEOとはSearch Engine Optimizationの略称、その名前の通りサーチエンジン最適化。
検索サイトの上位に自分のサイトが表示されるようにページの構成や内容、タグなどに配慮すること。「検索エンジン最適化」とも呼ばれる。
検索サイトには大きくわけて二つの方式があり、一つは「ディレクトリ型」と呼ばれ、検索サイト側の手作業で希望ディレクトリに登録する方法。
この場合はサイトの管理者側で対策をすることは難しく、多くの場合は有料部分に掲載する方法で上位に表示される対策をとることが多い。
それに対し、Googleを代表とする「ロボット型」の検索サイトではクローラーあるいはスパイダーと呼ばれるプログラムがインターネット上を巡回して情報を取得しています。取得された情報は検索サイトのデータベースに保存され、さらに各検索サイトごとの解析プログラムでテキスト(文章)を切り分け、どんな単語が多く含まれるか、また、重要な部分にどんな単語が使われているかを調べます。これらの作業により保存されたデータがキーワード検索などで利用されます。つまり、こういった全文検索型の検索サイトでは決まったアルゴリズムにより表示される順位が変化するため、そのアルゴリズムに適した形でサイトを構築することにより、表示順位を上位に導くことも可能となります。
アイコンをクリックするとはてなブックマークの登録画面へと進みます
作り方は簡単
<a href="http://b.hatena.ne.jp/append?<サイトのURL>" target="blank"><br /> <img src="<画像のURL>" alt="はてなブックマークに登録" width="16" height="12" border="0">はてなブックマークに登録</a>
SEOの対策に被リンクを増やすという方法があるが、被リンクを目的とした「入り口ページ」を他のサイトに複数設置することはSEOスパムとみなされペナルティを課せられる場合がある。
また、Javascriptを利用したリダイレクトもSEOスパムと判断される場合があるので注意する必要がある。
また、昔流行ったmetaタグにキーワードを詰め込む行為や、画像のaltタグにキーワードを埋める方法もマイナス効果となっている。
当然、背景と同色で大量のキーワードを埋め込む方法や、cssで表示させないテキストを埋める方法もペナルティの対象となる場合があるので注意。
Googleの検索ロボットはページのサイズが100KBを越えるとインデックスをストップする。また、新しく登場したYahoo! Slurpは、ページのサイズが500KBを越えるとインデックスをストップする。
いずれにせよ、ファイルサイズに上限があることから、単に検索キーワードが多く含まれる方が良いといって、大量のテキストをページに掲載しても、効果は薄いと考えられる。
無駄なテキストは、利用ユーザーへの負担ともなるため、的確なサイズになるようにページ構成を考えるといい。
無駄なタグを作らないことは基本ですが、外部スタイルシートを用いることにより装飾用のタグは極力排除することも大切です。
また、文章の構成をきちんと考えてマークアップすることも必要です。
つまり、SEO・SEMだからといって特別なタグを考える必要はないのです。
文章の構造を定義する代表的なタグに<H1>から<H7>がありますが、検索エンジンで<H1>のタグに囲まれた単語が重要視されるからといって、安易にページ内の見出しタグを全部<H1>にしたりしてはいけません。あくまで文章の構造に素直に、タイトル、大見出し、注見出し、小項目、等を段階的に区分し的確にタグを割り当てていくようにします。