日本語トップレベルドメイン「.みんな」一般登録がスタート

登録におけるスケジュールは以下の通り。

商標権者優先登録(サンライズ)
2013年12月10日~2014年2月25日
一般登録が開始される前に商標権者が優先的に登録申請を行うことができる期間。
商標権を所有し、かつ一致するドメイン名を希望した方のみが対象。
一般登録が開始される前に優先的に登録申請を行うことができる期間。

先行登録(ランドラッシュ)
2014年1月16日~2014年2月27日
制限なく誰でも登録が可能。
重複申請の場合はオークションにより決定されます。
制限なく誰でもお申込み可能な期間。

一般登録
2014年3月5日~
早い者勝ち。

既にサンライズ、ランドラッシュの期間は過ぎ、誰でも登録可能な一般登録の期間になっている。
人気のドメインはすぐに取得されてしまうので、「.みんな」でサイトやウェブサービスを展開したいと考えている人は1日でも早く登録することをおススメする。

「スマホファミリー割」をすでに利用中の主回線を、さらに機種変更し「スマホファミリー割」に出来るかを実際に試した結果

ピクチャ 9

「スマホファミリー割」とは

ご利用の iPhone を機種変更後にご家族がご利用する場合、ご家族のご利用料金が 月々0円から運用が可能で、月々割も引き継げる、お得なプランです。

このキャンペーンを初めて利用する場合は特に難しいことはありません。

考慮しておくべきポイントが2点だけ

  • 更新月以外の時期に機種変した場合、2台の更新月がずれるため解約のタイミングが難しくなる。
  • 「スマホファミリー割」は、それまで使っていた端末の月月割を新しい回線に引き継ぐことができるが、副回線を「0円から定額」にした場合、引き継いだ月々割が十分生かせない。
    (引き継いだ月々割は副回線の通話料金部分に適用されるため、通話料金が0円だった場合はマイナスの金額にはならない)

さて、ここからが本題。

「スマホファミリー割」をすでに利用中の主回線を、さらに機種変更した場合はどうなのか。
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MWC 2014で、Firefox OS搭載スマートフォンが発表

firefox

Firefox OSとは

2011年、Mozilla Corporationのアンドレアス・ガルが「オープンウェブのためのスタンドアローンオペレーティングシステムの完成を目標として努力する」と発表。

初のFirefox OS搭載スマートフォンは2013年6月にを発売され、2014年アメリカや日本の発売予定となっていた。

メンテナンスも可能なcssファイルの最適化・軽量化ならこの方法

ウェブサイトの表示は高速であればあるほどユーザーの離脱率は低くなりUX(ユーザーエクスペリエンス)も向上する。
表示速度もサイト評価の対象となるとGoogleもコメントしているように、サイトの高速化は急務といえる。

大きな変更を必要としない高速化として、スタイルシートの最適化、圧縮、軽量化は効果的な方法。

検索すると様々なcss圧縮のウェブサービスが見つかるが、難読化がメインだったり、圧縮のレベルを設定できないなど、不便なサイトも多い。
最適化・軽量化の処理をした後も、サイトの更新等でcssの修正が必要となる場合も多いことから「適度な軽量化」が出来るサイトとして、以下のサイトをおススメする。

http://e-optimize.jp/services/csstidy/css_optimiser.php

使い方は簡単。

1. ページ左側にある「CSS Input」のテキストボックスの中にcssファイルの中身をペーストするか、「URLから入力」で最適化・軽量化したいcssファイルのURLを指定する。

2. 実行ボタンを押す。

3. 画面下部に最適化・軽量化されたcssファイルが表示される。

4. 表示されたcssファイルをコピーして保存。

最適化・軽量化されたcssファイルの上部には

入力: 6.901KB, 出力:4.964KB, 圧縮率: 28.1% (-1937 Bytes)

のように表示されるので、どれだけ圧縮、軽量化できたかも確認できる。

また、オプションとしてCode LayoutとOptionsの項目があり、

Code Layoutでは

圧縮率(コードレイアウト)を

最高 (改行なし)
高 (セレクタ1行表記)
標準 (プロパティごと改行)
低 (プロパティをインデント)

からプルダウンで選択することが出来る。

Optionsでは

CSSの内容を保護する
セレクタをアルファベット順で整列(注意)
プロパティをアルファベット順で整列
セレクタの再編成
ショートハンドCSSの最適化
colorの値を簡略化する
font-weightを数値にする
セレクタを小文字にする
プロパティの文字:
変更なし   小文字   大文字
不要なバックスラッシュを削除
最後のプロパティには ; をつけない
規格外のプロパティは削除
タイムスタンプを追加
最適化の結果を保存する

からチェックボックスで有効にする項目が指定出来る。

今後の修正を必要としないcssファイルの場合は圧縮率を「最高」にしてもいいが、修正や追加などのメンテナンスが必要なcssファイルの場合は

標準 (プロパティごと改行)

がおススメ。
また、Optionsは以下の

colorの値を簡略化する
font-weightを数値にする
不要なバックスラッシュを削除

にチェックのままで良いだろう。

なお、最適化のためにcssファイル内のコードの順序等も変更されるから、必ず元のcssファイルは保存しておき、表示に問題が無いことを確認することが大切。

Jetpackの機能のひとつ「共有」のラベルを消してアイコンを左揃えにする方法

WordPressプラグインJetpackの機能のひとつ「共有」は、その名の通りコンテンツを Facebook、Twitter などで簡単に共有できるパワフルなツールであり、簡単な設定と分かりやすいドラッグ&ドロップでソーシャルボタンを自由に並べることが出来る。

ただし、スタイルシートとして「共有ラベル」に指定したテキストで折り返すようにページレイアウトされるため、左側にスペースが空いてしまうケースが多い。
「共有ラベル」の文字を消すだけなら「共有ラベル」の欄を空白にするだけで<h3>のタグも出力されなくなるが、横並びのボタンの左側にスペースができてしまう。

原因は、以下の場所にあるスタイルシート

/wp-content/plugins/jetpack/modules/sharedaddy/sharing.css

上記ファイル内にある

div.sharedaddy .sd-content {
width: 82.125%; /* 530px / 640px */
float: right;
margin: -2px 0 0 0;
}

で左から並ぶソーシャルボタンのブロック自体をfloatで右揃えにしている。

「共有ラベル」を削除してソーシャルボタンを左から無駄無く並べるには、呼び出すページのスタイルシートに以下の表記を加える。

div.sharedaddy .sd-content {
width: auto;
float: none;
}

内容は、コンテンツ幅の82.125%にしているwidth:を初期値に戻し、float: rightを無しにしている。

これで左端から綺麗にアイコンが並ぶ。

なお、ソーシャルボタンの上に引かれる線を消したい時は

div.sharedaddy div.sd-block {
border-top:none;
}

新しいAdsenseの非同期コード、adsbygoogle.jsは1つにまとめられる?

googleも推奨している新しいAdsenseは非同期になり表示が早くなるという利点もある。

非同期広告コードの例

<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins
style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx"
data-ad-slot="xxxxxxxxxx">
</ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

Adsenseはページに3個まで設定可能だが、各非同期コードに含まれるadsbygoogle.jsは1つで良いのだろうか、それともそれぞれの広告に付ける必要があるのか。

この疑問にはAdSenseのヘルプページ「よくある質問」で答えられている。
https://support.google.com/adsense/answer/3221666?hl=ja

ページ上に複数の広告コードがある場合、各広告ユニットに

<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

を含める必要がありますか?

いいえ、その必要はありません。adsbygoogle.js は 1 回だけ読み込まれます。

ということで、adsbygoogle.jsは1つにまとめられる。

ウェブサイトの表示速度向上に役立つ画像圧縮サービスならここ

ピクチャ 1

ウェブサイトの表示速度はユーザーの満足度に大きな影響を及ぼす。
Googleは、読み込み速度0.5秒遅くなると検索数が20%減少するというデータ、amazonは読み込みが0.1秒遅くなると売上が1%減少するというデータをそれぞれ出しており、Googleは表示速度の遅いサイトは検索の順位にとってマイナス評価となることをコメントしている。

そんな中で、画像のサイズを減らすことは簡単な表示速度向上の対策方法といえるだろう。

SEOにも繋がるウェブサイトの表示速度向上に役立つ画像圧縮ウェブサービスを提供しているサイトを紹介。

Compress PNG Images Online
http://compresspng.com/

方法は簡単。

ピクチャ 4

1. SELECT FILESをクリックして手元にあるファイルを選択
2. UPLOAD QUEUEをクリックしてファイルをアップロード
3. 元画像と圧縮後のファイルのプレビューが表示されるから、右にあるスライダーを動かし、画質を確認しながら最適な圧縮率を選択する
+ボタンで画像を拡大して、気になる部分を確認するのがポイント
4. COMPRESSをクリックすると圧縮されたファイルがダウンロードされる

ダウンロードファイルには元画像名に_minが付いているが、HTMLを修正するのが面倒なら、元画像は_org等にリネームして、元画像名で置き換えてしまうといい。
ただし、同名の場合しばらくブラウザがキャッシュを読むこともある。