軽量簡単でシンプルなjqueryモーダルウィンドウならこれがおススメ

Remodalは軽量で簡単設置、スマートフォンにも対応している、jqueryでモーダルウィンドウを実装するためのスクリプト。

どれくらい軽量かと言うと、例えば多機能で多くのサイトで使われているfancyboxを例にあげると、

jquery.fancybox.js → 49キロバイト

それに比べて

jquery.remodal.js → 9キロバイト

min版はさらに軽量で

jquery.remodal.min.js → 4キロバイト

もちろん、fancyboxとの機能差はあるが、コールバックも受けられ、ちょっとしたモーダルウィンドウには十分な機能がある。
特に、スマートフォン向けサイトのような場合は、回線速度を考え少しでも軽くすることがユーザーエクスペリエンスの向上に繋がることから導入することをおススメする。

設置は簡単。

まずはスタイルシートを読み込む

CSS

<link rel="stylesheet" href="./css/jquery.remodal.css">

javascriptはbody閉じタグの直前に

JAVASCRIPT

<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.0.min.js"></script>
<script src="./js/jquery.remodal.min.js"></script>

呼び出しボタン(リンク)

HTML

<a href="#modal">Click</a>

ポップアップするモーダルウィンドウはこんな感じ

HTML

<div class="remodal-bg">
<div class="remodal" data-remodal-id="modal">
<h1>Remodal</h1>
<p>モーダルウィンドウのサンプル</p>
</div>
</div>

サンプルページ

ブラウザの画面に表示されるClickをクリックするとモーダルウィンドウがポップアップする。

ダウンロードはこちら
https://github.com/VodkaBears/Remodal

プラグイン不要のjquery簡単スクロールトップ

jqueryのプラグインを使わず簡単なjavascriptとcssで実現可能。

サンプルページ

まずはjqueryを読み込む

<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.0.min.js"></script>

一定の範囲スクロールしたらボタンを表示させ、クリックでページトップへスクロールするjavascriptを読み込む

JAVASCRIPT

<script type="text/javascript">
$(function(){
$('#top-link').hide();
$(window).scroll(function(){
if($(this).scrollTop() > 50){
$('#top-link').fadeIn(1000);
}else{
$('#top-link').fadeOut(500);
}
});
$("#top-link").click(function(){
$('html, body').animate({scrollTop:0},300);
});
});
</script>

解説

スクリプト内の数字「50」は、ページが何ピクセルスクロールされたら処理を行うかの数値
スクリプト内の数字「1000」はボタンがフェードインする速度
スクリプト内の数字「500」はページトップでボタンがフェードアウトする速度
スクリプト内の数字「300」はスクロールする速度

ボタンを表示させたままで構わなければもっと簡単

<script type="text/javascript">
$("#top-link").click(function(){
$('html, body').animate({scrollTop:0},500);
});
</script>

スタイルシートも単純 サンプルではグレイの四角ボタンにしているが、テキスト表示や画像で構わなければもっと簡単

CSS

<style>
#top-link{
position:fixed;
right: 10px;
bottom: 30px;
padding:10px 0px;
width: 100px;
text-align:center;
color:#fff;
cursor:pointer;
cursor:hand;
background-color:#ccc;
}
</style>

ボタンの設置も簡単 Page Topのボタンはbody内のどこに記述しても構わない。

HTML

<div id="top-link">Page Top</div>

 

2行目から1字下げしたい時のCSSはこれ

注意書きや補足説明などを記載する際に、文章の頭に「※」「・」「●」「■」などを使うことはよくある。
1行で終わる場合は問題無いが、長文で複数行に折り返す場合、2行目以降は1字下げ、文章のラインを揃えると見やすくなる。

2行目から1字下げしたい時のスタイルシートはこの方法

HTML

字下げしたい行をdivで囲う
任意の場所で改行したい時は途中に<br />を入れても構わない。

<div class="ind1">※ご利用になる場合は売上票へのサインとご本人による暗証番号の入力が必要です。<br />暗証番号をご存知でないとカードはご利用いただけません。</div>

CSS

.ind1 {
padding-left: 1em;
text-indent: -1em;
}

2文字下げたい場合

HTML

<div class="ind2">※※ご利用になる場合は売上票へのサインとご本人による暗証番号の入力が必要です。暗証番号をご存知でないとカードはご利用いただけません。</div>

CSS

.ind2 {
padding-left: 2em;
text-indent: -2em;
}

なお、UTF-8を使用し文章の頭に「●」「■」「○」「×」といった記号を使った時、ブラウザで表示するとほかの文字小さくなることがある。
文字幅が1文字分にならず、せっかく綺麗に1文字下げているのに揃わない。

記号が小さく表示されてしまう時はスタイルシートで以下のfont-familyを指定するといい。

font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro','メイリオ',Meiryo,'MS Pゴシック',sans-serif;

フォントを全体に影響させたくない場合は、上記の「ind1」や「ind2」の中に指定しても良い。

.ind1 {
padding-left: 1em;
text-indent: -1em;
font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro','メイリオ',Meiryo,'MS Pゴシック',sans-serif;
}

マウスオーバーするとラインがついてくるメニューの作り方

メニューの各項目にマウスオーバーすると、下にあるラインが「ピョ〜ン」とそのメニュー幅になりつつ移動してきて「ボヨヨ〜ン」となるメニューを作りたい時はこの方法。
何を言ってるのか分からない、という人は以下のサンプルページでメニューにマウスオーバーしてもらえれば意味が分かるはず。

サンプルページ

使うのはjqueryとエフェクト用のjquery.easing

設置方法

「jquery.easing.1.3.js」は以下のリンクからダウンロード
http://gsgd.co.uk/sandbox/jquery/easing/

「jquery-1.11.0.min.js」はjquery.comから呼び出す。
「jquery.easing.1.3.js」はjsフォルダ内に置いた場合。

まずはページにjavascriptの呼び出しを挿入

JAVASCRIPT

<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.11.0.min.js"></script>
<script src="./js/jquery.easing.1.3.js"></script>

同様に、ラインがついてくるようにするためのスクリプトも挿入

<script>
$(function(){
$('#menu span').css({
width:$('#menu .current').outerWidth(),
left:$('#menu .current').position().left
});
$('#menu a').mouseover(function(){
$('#menu span').stop(true).animate({width:$(this).outerWidth(),left:$(this).position().left},1000,'easeOutElastic');
});
});
</script>

レイアウトのためのスタイルシートを挿入 #menuのwidthや#lineboxのwidth等はメニューの個数やページサイズに合わせる

CSS

<style>
#menu {
position: relative; 
margin: 0px auto 0px auto;
padding: 0;
text-align:center;
width: 400px;
}
#menu a {
padding:10px 20px;
color:#999;
text-decoration:none;
}
#menu span {
display:block;
position:absolute;
margin-top:0px;
left:0;
width:50px;
height:5px;
background:#666;
}
#linebox {
margin: 15px auto 0px auto;
width:460px;
height:5px;
background:#eee;
}
</style>

メニュー部分のHTMLは

HTML

<div id="menu">
<a href="#">menu1</a>
<a href="#" class="current">menu2</a>
<a href="#">menu3</a>
<a href="#">menu4</a>
<div id="linebox"><span></span></div>
</div><!-- menu -->

マウスが無い状態で、currentの項目にラインが表示されるから、例えば「menu2のページのメニューはmenu2にclass=”current”を入れる」。

<div id="linebox"><span></span></div>

の部分はjavascriptによりラインが書き出される。

日本語トップレベルドメイン「.みんな」一般登録がスタート

登録におけるスケジュールは以下の通り。

商標権者優先登録(サンライズ)
2013年12月10日~2014年2月25日
一般登録が開始される前に商標権者が優先的に登録申請を行うことができる期間。
商標権を所有し、かつ一致するドメイン名を希望した方のみが対象。
一般登録が開始される前に優先的に登録申請を行うことができる期間。

先行登録(ランドラッシュ)
2014年1月16日~2014年2月27日
制限なく誰でも登録が可能。
重複申請の場合はオークションにより決定されます。
制限なく誰でもお申込み可能な期間。

一般登録
2014年3月5日~
早い者勝ち。

既にサンライズ、ランドラッシュの期間は過ぎ、誰でも登録可能な一般登録の期間になっている。
人気のドメインはすぐに取得されてしまうので、「.みんな」でサイトやウェブサービスを展開したいと考えている人は1日でも早く登録することをおススメする。

「スマホファミリー割」をすでに利用中の主回線を、さらに機種変更し「スマホファミリー割」に出来るかを実際に試した結果

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    (引き継いだ月々割は副回線の通話料金部分に適用されるため、通話料金が0円だった場合はマイナスの金額にはならない)

さて、ここからが本題。

「スマホファミリー割」をすでに利用中の主回線を、さらに機種変更した場合はどうなのか。
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