ブログシステムの紹介/Geeklog

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Geeklogは、PHP・MySQLで動作するオープンソースのCMSです。
管理権限設定が可能なため、一般のサイト以外に企業のサイト構築も可能です。
また、SEO対策にも配慮されており、デフォルトで3キャリアからも閲覧が可能となっています。

Geeklogを動かすのには以下の環境が必要です。
PHP: PHP4.1.0 以上 データベース: MySQL3.23.2 以上。

MT4で特定のカテゴリのみをトップページに表示したい

Movable TypeのCMS機能を使いホームページを作成・構築している人も多いと思いますが、エントリーを追加しつつ、トップページは、会社の説明や概要などを表示させておきたい場合のヒントなど。

デフォルトのままでは、最新記事がトップになってしまうため、最初に思いつくのが、トップにいて欲しい記事の日付を未来にすること。
でも、これはちょっと格好悪いですね。

同じようなことを考えている人は多いようで、便利なプラグインが公開されています。

MovableTypeのプラグイン、CatEntries

markpasc.org

ダウンロード

上記URLから、ファイルに保存とかで適当にテキストファイルとして保存。
拡張子が.txtだったら拡張子を「.pl」にして完了。

インストール

MovableType本体が置いてあるディレクトリ下のplaginディレクトリにファイルをアップロード。

使い方

メインページテンプレートのIndexテンプレートを開き、

<MTEntries>

</MTEntries>
の部分を

<MTCatEntries lastn=”5″ include=”ホームページ制作”>

</MTCatEntries >

としてあげればいい。(「ホームページ制作」は例として)
複数ある時は「,」で繋ぐ。(「ホームページ制作,ブログ構築,PHPプログラム」)
lastnは件数。

逆に表示したくないカテゴリーは
exclude=”アフェリエイト,サイトマップ”
とすればいい。

でも、
単に表示させたいカテゴリを決めるだけなら、プラグインは必要ない。

<MTEntries category=”ホームページ制作 or Webアプリケーション開発” lastn=”5″>

</MTEntries>

こんな感じでOK。
こっちの方が簡単で便利。

アクセシビリティは基本的な部分への配慮

Webコンテンツのアクセシビリティは2004年6月に、JIS X8341-3『高齢者・障害者等配慮設計指針‐情報機器における機器,ソフトウェア及びサービス‐第三部:ウェブコンテンツ』としてJIS化されました。
表題の通り、アクセシビリティとは高齢者や障害者等に配慮した設計であり、高齢化時代を迎えている日本にとって、より考慮すべきものとなっています。つまり、そこに立派な文章が書いてあったとしても、読むことが難しい状態で公開されているなら、サイトにとってマイナスの要素にしかならないからです。

アクセシビリティのためのワンステップ

さて、既存のホームページについて考えた場合、デザイン的な要素としてのユーザーインターフェースが適切であれば、基本的なユーザビリティは確保されているはずです。逆にユーザビリティに問題があった場合は、デザイン的な見直しから必要となり、ホームページの全面的なリニューアルが必要であるでしょう。

それに対し、アクセシビリティの要素の一つである高齢者への対応として最初に考えられる「文字の読みやすさ」に関してなら、既存のデザインのまま、スタイルシートやHTMLファイルの一部に手を入れることで解消できる場合が多いと思われます。
それは全面的なリニューアルに比べ、遥かに少ないコストで利用者に喜ばれる環境にステップアップできる有効な方法です。

基本的には画面の見やすい場所に文字サイズ変更のボタンを追加するだけ。既存のデザインやコンテンツはそのままなので、既に訪れている利用者が戸惑うことも少ないはずです。
社内で閲覧している環境と、利用者の環境はイコールではありません。文字サイズを変更できるホームページに修正し、「すべての人に優しいホームページ」にしませんか。

PHP+MySQLによるシステム作成

PHP+MySQLによる各種システムの作成を承ります。

イントラネットからインターネットまで、DB使用により
多くの情報を、より使いやすくお使いいただけます。

無料で多機能なブログパーツ

SEO STASTで提供しているブログパーツは、定番のGoogleページランクや被リンク数はもちろんのこと、オンラインユーザー数にもわたる色々な情報を無料で利用できる便利なもの。
登録はURLを入れるだけでよく、またサイトに合わせたカスタマイズを行いたい場合や取得するデータの種類を変更することもできる。
SEO対策のほか、サイトの状況を判断するのにとても便利です。

SEOSTATS
http://www.seo-stats.net/

バックリンク数が確認できるブログパーツ

サイトURLの登録だけで、無料で専用のコードが発行される便利なサービス。
発行されたコードをサイトのHTMLにペーストするだけで、あなたのサイトにどれだけバックリンクが張られているかを検索エンジン別に確認できるできるようになる。

SEOのチェック時にとても便利なツールです。
Linkfind.org
http://www.linkfind.org/service_linkfind_index

PHPとデータベースによる作成事例

専用端末を必要としないPC+ブラウザを使用することにより、専用端末導入コストを抑えることが可能。さらに使い慣れたインターフェースやパソコンによる別作業との同時進行が可能。情報の内容により、イントラネット、インターネット、携帯キャリア、自由に設計することが可能です。

作成事例(一例)

・社内データ管理システム(イントラネット)
社内に蓄積したデータをサムネール画像+キーワード+検索で呼び出せるように。

・予約受付システム(インターネット)
オンラインによる空き時間の確認、予約・変更、マイページでの履歴確認等。

・オンラインショップ(インターネット)
店舗では展示することの難しいロングテールの製品等をオンラインショップで販売。

・営業支援システム(携帯キャリア)
得意先から携帯電話を利用して、在庫の確認、単価や顧客毎の販売価格を含めた販売履歴の参照、発注。

・車いす比較サイト(インターネット) QOL+(Quality of Life Plus)
車いす製品の情報を掲載。比較、口コミ情報から車いす(車椅子・車イス)を選ぶ参考に。

デジタルゲートでは柔軟な発想と使う側に配慮したシステム設計により、お客様のビジネスをサポートいたします。