wordpress プラグイン

WordPressのプラグインJetpackが挿入するオープングラフ(OpenGraph)タグを削除する方法

WordPressのプラグインJetpackは多機能で、プラグインを有効にしておくだけで自動的に記事のオープングラフ(OpenGraph)タグを挿入してくれる。
単体で使用している分には構わないが、例えばソーシャルボタンを設置できるプラグインTweet, Like, Plusoneを一緒に使っていたりすると、Tweet, Like, Plusoneもオープングラフタグを自動挿入する機能があるため、オープングラフのタグが複数入ってしまうことになる。

Jetpackのオープングラフタグの自動挿入を停止させるには、以下の方法が簡単。

functions.php内に以下のコードを追加

remove_action('wp_head','jetpack_og_tags');

これでJetpackはタグの挿入をしなくなる。

参考:
http://wordpress.org/support/topic/plugin-jetpack-cant-disable-opengraph

ページトップに戻るWordPressプラグインおすすめ3種

ページの上へスクロールするためのWordPressプラグインは多数存在するが、お薦めをご紹介。

jQuery Smooth Scroll

有効化するだけで使えて簡単便利。

Scroll To Top

表示文字や色を自由に設定したいなら、このプラグイン。

jcwp scroll to top

表示文字や色はもちろん、表示速度からスクロール速度まで細かく設定できる。

Single Post Templateでfile_get_contents()のエラーが出る時

WordPressのプラグインSingle Post Templateは、サーバーの環境によりプラグインを有効化した段階でエラーが表示される場合がある。
他のプラグインとのバッティングの場合もあるが、多くの場合、file_get_contentsが原因。

また、パソコンからの管理画面ではエラーが表示されなくても、スマートフォンから管理画面を開くとエラーが表示されている場合もある。

file_get_contentsが理由の場合は以下の方法でWarning(エラー表示)を消すことができる。

/wp-content/plugins/single-post-template
内の
post_templates.php

を開き、

if ( ! preg_match( ‘|Single Post Template:(.*)$|mi’, file_get_contents( $full_path ), $header ) )

の行にあるfile_get_contentsの前にエラー表示抑止のための@を入れる

if ( ! preg_match( ‘|Single Post Template:(.*)$|mi’, @file_get_contents( $full_path ), $header ) )

これでエラー表示は出なくなる。

MTS Simple Booking-C利用で、作成した「設定用の固定ページ」をメニューから除外したい

WordPressで予約システムができるプラグイン、MTS Simple Booking-Cでは、実際にカレンダーを表示させ使用するページ以外に、設定用としてスラッグ名「booking-form」、スラッグ名「booking-thanks」の「固定ページ」を作成する。
WordPressの機能として「固定ページ」を作成すると自動的にメニューに表示されるようになるが、この2つの設定用ページは直接閲覧するためのページでは無いため、メニューに表示されているのは好ましくない。

■利用中のテーマがメニュー編集に対応している場合

  • ダッシュボード→メニュー
  • 新しいメニュー名を設定
  • 表示させたい「固定ページ」にチェックを入れ「メニューに追加」

という手順でメニューに表示させたくない「固定ページ」を消すことが可能。

■利用中のテーマがメニュー編集に対応しない場合(その1)

  • 記事IDを調べる
  • スラッグ名「booking-form」の記事のID(例:15)
  • スラッグ名「booking-thanks」の記事のID(例:16)

表示させたくない記事IDは「15」「16」。

/wp-content/themes/テーマファイルフォルダ/

にある、functions.phpに

function my_mts_menu($args){
$args['exclude'] = '15,16';
return $args;
}
add_filter('wp_page_menu_args','my_mts_menu');

を追加。

これで記事ID「15」と「16」はメニューに表示されなくなる。

■利用中のテーマがメニュー編集に対応しない場合(その2)

テーマファイル内で「固定ページ」のメニューを書き出している部分(header.php等)

<?php wp_list_pages(); ?>

に、除外したい「固定ページ」のIDを引数として追加

<?php wp_list_pages('exclude=15,16' ); ?>

この方法でも同様に、記事ID「15」と「16」はメニューに表示されなくなる。

MTS Simple Booking Cで「予約受付期間外です。」と表示される時

MTS Simple Bookingのサイトにあるスタートガイドに従い、「予約品目登録」、「スケジュール登録」と済ませ
「予約フォーム処理を実行するページの登録」で固定ページとしてスラッグ名「booking-form」、スラッグ名「booking-thanks」のページを作成したのに、ページを開くと「予約受付期間外です。」のみが表示され、カレンダーも予約フォームも表示されない。

その場合は「予約品目登録」「スケジュール登録」等の設定ミスでは無く、表示させる方法が間違っている。

正しくカレンダーを表示(予約システムを表示)させるには、スラッグ名「booking-form」のページを直接呼び出すのでは無く、さらに別のページが必要。

【手順】
固定ページ(投稿ページでも可能)に、(スラッグ名「booking-form」スラッグ名「booking-thanks」のページ)とは別に、表示させるページを作成。
そのページ内に「予約品目登録」の記事のID(xxx)※を含んだショートコード(タグのようなもの)
[monthly_calendar id=”xxx”]
を記載して保存。

↑ このページを呼び出すと、ページ内に、カレンダーが表示される。

※記事のIDは予約品目で「スタート時間」や「予約条件設定」した記事を選び、編集画面でURLの最後にpost=xxx&action=editと表示されている中のxxxがID

MTS Simple Booking Cはサイトに予約システムを追加する、商用可・無償のプラグイン

MTS Simple Booking CはWordPressで構築したサイトに予約システムを追加する無償のプラグイン。
無償版でも、カレンダーによる空き状況の表示、各月毎の受付日の設定や、複数の時間コマ設定(10:00〜、11:00〜、13:00〜)予約受付開始(1日以降はもちろん、3時間後や30分後といった設定も可能)、申し込み受付メールの自動送信(利用者、管理者)、等の自由な設定が用意されているもの。
さらに有償のビジネス版やユーザー管理パックを導入することでオプション機能を増やすことも可能。

このプラグインは
http://mtssb.mt-systems.jp/

http://mtssb.mt-systems.jp/downloadp/(ダウンロードページ)

よりダウンロード
解凍したフォルダ(mts-simple-booking-c)ごと
/wp-content/plugins/
内にコピー
ダッシュボード→プラグイン→インストール済みプラグイン
MTS Simple Booking-Cを「有効化」

ダッシュボードのメニューに「予約品目」「予約システム」が表示されたら

スタートガイド
を見ながら順を追って設定していけばいい。