SEO・SEM

はてなピックアップボタンの作り方

はてなピックアップボタンとは、いろいろなサイトやブログで見かける以下のようなものです。

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作り方は簡単
<a href=”http://b.hatena.ne.jp/append?<サイトのURL>” target=”blank”><br />
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SEOスパムに注意

SEOの対策に被リンクを増やすという方法があるが、被リンクを目的とした「入り口ページ」を他のサイトに複数設置することはSEOスパムとみなされペナルティを課せられる場合がある。
また、Javascriptを利用したリダイレクトもSEOスパムと判断される場合があるので注意する必要がある。
また、昔流行ったmetaタグにキーワードを詰め込む行為や、画像のaltタグにキーワードを埋める方法もマイナス効果となっている。
当然、背景と同色で大量のキーワードを埋め込む方法や、cssで表示させないテキストを埋める方法もペナルティの対象となる場合があるので注意。

SEOを意識した場合のWebページサイズ

Googleの検索ロボットはページのサイズが100KBを越えるとインデックスをストップする。また、新しく登場したYahoo! Slurpは、ページのサイズが500KBを越えるとインデックスをストップする。
いずれにせよ、ファイルサイズに上限があることから、単に検索キーワードが多く含まれる方が良いといって、大量のテキストをページに掲載しても、効果は薄いと考えられる。
無駄なテキストは、利用ユーザーへの負担ともなるため、的確なサイズになるようにページ構成を考えるといい。

SEO・SEMに最適なHTMLの書き方

 SEO・SEMに最適なHTMLの書き方の基本は、綺麗なソースデータを作成することです。

無駄なタグを作らないことは基本ですが、外部スタイルシートを用いることにより装飾用のタグは極力排除することも大切です。
また、文章の構成をきちんと考えてマークアップすることも必要です。
つまり、SEO・SEMだからといって特別なタグを考える必要はないのです。
文章の構造を定義する代表的なタグに<H1>から<H7>がありますが、検索エンジンで<H1>のタグに囲まれた単語が重要視されるからといって、安易にページ内の見出しタグを全部<H1>にしたりしてはいけません。あくまで文章の構造に素直に、タイトル、大見出し、注見出し、小項目、等を段階的に区分し的確にタグを割り当てていくようにします。