iPhone・iPod

「スマホファミリー割」をすでに利用中の主回線を、さらに機種変更し「スマホファミリー割」に出来るかを実際に試した結果

ピクチャ 9

「スマホファミリー割」とは

ご利用の iPhone を機種変更後にご家族がご利用する場合、ご家族のご利用料金が 月々0円から運用が可能で、月々割も引き継げる、お得なプランです。

このキャンペーンを初めて利用する場合は特に難しいことはありません。

考慮しておくべきポイントが2点だけ

  • 更新月以外の時期に機種変した場合、2台の更新月がずれるため解約のタイミングが難しくなる。
  • 「スマホファミリー割」は、それまで使っていた端末の月月割を新しい回線に引き継ぐことができるが、副回線を「0円から定額」にした場合、引き継いだ月々割が十分生かせない。
    (引き継いだ月々割は副回線の通話料金部分に適用されるため、通話料金が0円だった場合はマイナスの金額にはならない)

さて、ここからが本題。

「スマホファミリー割」をすでに利用中の主回線を、さらに機種変更した場合はどうなのか。
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iOS 7.1はより洗練される

iOS 7.1 beta 3のスクリーンショットを見ると、ボタン形状やサイズでも細かくデザインの統一が進められており、さらに洗練されているようだ。

画像:iPhone in Canada
http://www.iphoneincanada.ca/ios/whats-new-in-ios-7-1-beta-3-pics/

スマホファミリー割で本人はiPhone4Sを使いたい時

スマホファミリー割とは

ソフトバンクモバイルのiPhone 4S / iPhone 5 / 4Gスマートフォンに機種変更後、それまで利用していた iPhone 4 / iPhone 4S をご家族がご利用する場合、iPhone 4Sのホワイトプラン(i)の基本使用料やユニバーサルサービス料、契約事務手数料、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料になりパケット定額サービスも2980円で使えるというもの。

スマホファミリー割はかなりお得なのだが、想定ではiPhone 4Sを使用していた本人はiPhone 5を使用し、家族がiPhone 4Sを使用するという想定に限定されている。

ソフトバンクの想定

本人
iPhone 4S → iPhone 5(使用中の電話番号)

家族
iPhone 4S(新規の電話番号)

そのため、逆に本人がiPhone 4Sを使い家族がiPhone5を使うと考えた場合、いままで使っていた電話番号が家族用になってしまうため、仕事の電話が家族が使うiPhone 5に掛かってしまう。

本人
iPhone 4S(新規の電話番号)

家族
iPhone 4S → iPhone 5(使用中の電話番号)

→家族に使用中の番号を知っている相手からの電話が掛かる

単純に考えれば家族が使うiPhone5の電話番号を変更すれば良いと思うだろうが、電話番号の変更は購入直後には出来ず、数日後に可能。つまり数日間は家族にiPhone5を渡せない。

ソフトバンクの規定

電話番号の変更は購入後数日経たないと変更できない。

そんな事態を避ける簡単な方法

まず現在のiPhone 4Sの番号変更を行い、その後スマホファミリー割をする。
この方法なら数分の手続きが増えるだけで、スマホファミリー割で購入後には、iPhone 4S、iPhone5いずれも新しい番号で持ち帰ることが可能。

ソフトバンクショップ以外では時間がかかるから、この方法は是非ソフトバンクショップでするのが良いだろう。

iPhoneを買ったらすぐに貼りたいフィルムはこれ

iPhoneを落としてしまった時など、悲しい目に遭ってしまわないために、iPhoneを買ったらできるだけ早く貼りたいフィルムはBuffのウルトラ衝撃吸収プロテクター。
iPhone5の場合はフロントだけでも良いが、iPhone4Sの場合は背面のガラスの保護のためにもフルセット版がおススめ。

Buff ウルトラ衝撃吸収プロテクターfor iPhone 5 フロントタイプ BE-005C

Buff ウルトラ衝撃吸収プロテクター iPhone4/4s フルセット前後側面 BE-002

WordPressのスマホ用プラグインwp-pdaのカラーカスタマイズはこの方法

iPhone・Android等のスマートフォンに対応させるWordPress用のプラグインWordpress PDA & iPhone(wp-pda)はベースにJquery mobileを使用している。
そのためwp-pdaの配布ファイルでは、ウェブサイトを高速化するため、jquery、jquery mobileの各javascriptおよびスタイルシートcssはCDNで直接呼び出しており、CSSを使ったカスタマイズが分かりにくいという難点がある。
デフォルトでは黒いタイトルラインとブルー系のナビボタン、日付になっているが、これを変更したいと思うことは多いはず。
色の変更であれば、意外なほど簡単に配色をカスタマイズしてサイトのデザインを変えることが可能なので紹介。

修正するのは以下のファイル
wp-content/plugins/wp-pda/style.css

ファイルを開き、最後に以下のスタイルシートを追加する

.ui-btn-active,
.ui-bar-b,
.ui-bar-c {
background: #fff;
color: #fff;
font-weight: bold;
border: 1px solid #bf0059;
text-shadow: 0 -1px 1px #bf0059;
text-shadow: none;
background-image: -webkit-gradient(linear, left top, left bottom, from( #ffbbca), to( #ff90a7));
background-image: -webkit-linear-gradient(#ffbbca, #ff90a7);
background-image: -moz-linear-gradient(#ffbbca, #ff90a7);
background-image: -ms-linear-gradient(#ffbbca, #ff90a7);
background-image: -o-linear-gradient(#ffbbca, #ff90a7);
background-image: linear-gradient(#ffbbca, #ff90a7);
}

各項目の解説

background:
ヘッダ、タイトル、ナビ選択状態の背景色

color:
ヘッダ、タイトル、ナビ選択状態の文字色

border:
回りのラインの色(同系色の濃いめにすると良い)

text-shadow:
タイトル文字の影(同系色の濃いめにすると良い)

background-image:
複数あるが、多くのブラウザに対応させるためのもの(同じ色で指定していく)

WordPress PDA & iPhone不具合修正(サブカテゴリ対応版)

WordPressをiPhoneやAndroidなどのスマートフォンに対応させるプラグインとして、Wordpress PDA & iPhone (wp-pda) を新しいjQuery Mobileで使用すると、カテゴリー表示にした場合にレイアウトに不具合が発生する。
前回のエントリ『Wordpress PDA & iPhone (wp-pda)カテゴリ表示での不具合修正方法』では、カテゴリを呼び出す階層を制限することで表示不具合に対処したが、サブカテゴリに辿り着けないのは不便なため、別の修正方法をとることにした。

前回修正してしまっている場合も、

<?php if($detectedPage=='categories') :?>
〜
<?php endif; ?>

をそのまま入れ替えればいい。

修正するのは、前回と同じ以下のファイル
/plugins/wp-pda/jqmobile-theme/index.php

オリジナル

<?php if($detectedPage=='categories') :?>
<div data-role="content">
<ul data-role="listview" data-inset="true">
<?php
$categoriesHTML = wp_list_categories('title_li=&show_count=1&echo=0');
$categoriesHTML = ereg_replace("/\n\r|\r\n|\n|\r/", "", $categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(" ",' ',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(" ",' ',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace("a> (",'a> <span class="ui-li-count">',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(")</li",'</span> </li',$categoriesHTML);
echo $categoriesHTML;
?>
</ul>
</div>
<?php endif; ?>

<?php if($detectedPage=='categories') :?>
<div data-role="content">
<ul data-role="listview" data-inset="true">
<?php
$categoriesHTML = wp_list_categories('title_li=&show_count=1&echo=0');
$categoriesHTML = ereg_replace("/\n\r|\r\n|\n|\r|\t|> </", "", $categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace("a> (",'a><span class="ui-li-count">',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(")<ul class='children'>","</span><ul class='children'>",$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(")</li",'</span></li',$categoriesHTML);
echo $categoriesHTML;
?>
</ul>
</div>
<?php endif; ?>

に変更する。

この修正を施すことにより、カテゴリリストをタップすると、サブカテゴリが存在する場合はサブカテゴリ一覧、無い場合は該当カテゴリのファイル一覧が表示される。

WordPress PDA & iPhone (wp-pda)カテゴリ表示での不具合修正方法

WordPressをiPhoneやAndroidなどのスマートフォンに対応させるプラグインとして、Wordpress PDA & iPhone (wp-pda) は便利だが、jquery mobileのバージョンをjQuery Mobile 1.1や、新しいjQuery Mobile 1.2にすると、カテゴリー表示にした場合にレイアウトに不具合が発生する。

症状としては、エラー等で表示されない訳ではなく、サブカテゴリまであるカテゴリの表示部分に余分なテキスト等が表示されてしまい、表示が崩れてしまう。
階層が浅いサイトならば問題なく使える場合もあるだろうが、現実的にはこの表示バグを修正した方が良いだろう。

修正するのは以下のファイル
plugins/wp-pda/jqmobile-theme/index.php

<?php if($detectedPage=='categories') :?>
<div data-role="content">
<ul data-role="listview" data-inset="true">
<?php
$categoriesHTML = wp_list_categories('title_li=&show_count=1&echo=0'); $categoriesHTML = ereg_replace("/\n\r|\r\n|\n|\r/", "", $categoriesHTML); $categoriesHTML = str_replace(" ",' ',$categoriesHTML); $categoriesHTML = str_replace(" ",' ',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace("a> (",'a> <span class="ui-li-count">',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(")</li",'</span> </li',$categoriesHTML);
echo $categoriesHTML;
?>
</ul>
</div>
<?php endif; ?>

<?php if($detectedPage=='categories') :?>
<div data-role="content">
<ul data-role="listview" data-inset="true">
<?php
$categoriesHTML = wp_list_categories('title_li=&show_count=1&echo=0&depth=1');
$categoriesHTML = ereg_replace("/\n\r|\r\n|\n|\r/", "", $categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(" ",' ',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(" ",' ',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace("a> (",'a> <span class="ui-li-count">',$categoriesHTML);
$categoriesHTML = str_replace(")</li",'</span> </li',$categoriesHTML);
echo $categoriesHTML; ?>
</ul>
</div>
<?php endif; ?>

のように修正。具体的には

$categoriesHTML = wp_list_categories('title_li=&show_count=1&echo=0');

の部分に「&depth=1」を入れて階層取得を1階層に制限するだけの話。

この1行を修正するだけで、表示バグは直る。

@i.softbank.jpのアドレスで添付画像が受信できないとき。

iPhoneを使っていて、通常のメールは受信できるのに添付画像が受信できない、送られているはずの添付画像が反映されないことがある。

@softbank.ne.jpの場合はサイズの大きい添付画像を受信することが出来るから問題無いので、画像の添付が必要な場合はを利用すれば良いがの@i.softbank.jpアドレスで受信したい場合に困る。@softbank.ne.jpのアドレスを受信するためには、ネットワークのモバイルデータ通信、つまり3G経由で受信する必要があり、通信費用を最小限に済ませようとしている人には大きな問題だろう。
@i.softbank.jpのアドレスで添付ファイルが受信できない理由はひとつ。
Eメール(i)のサービス仕様で送受信可能サイズが1Mバイトという制限があるから。
対応策としては送信者に添付画像のファイルサイズを小さくしてもらうしかない。

iPhone4Sで3G回線を使わない設定にして月額維持費を最低にする方法

iPhoneの料金体系は2種類あり、パケット料金が4,410円で定額の「パケットし放題フラット」と、パケット料金が1,029〜4,410円の「パケットし放題for スマートフォン」がある。
以前は従量制のパケット料金の上限が4,980円だったので、ある程度使う予定がある人はフラットのプランに入っておくのがお約束だったが、今はどちらも4,410円なのでパケット料金の上限は変わらない。
では、最低料金が1,029円からの「パケットし放題for スマートフォン」のプランの方が得かと言うと、月月割の額が「パケットし放題フラット」の1,920円と比べ、「パケットし放題for スマートフォン」は1,440円と、約500円違う。
それでも、機種代含んだ月額費用が5,705円に張り付いたままより、節約すれば2,900円で運用が可能な方がメリットがあると考える。
では、毎月かかる料金を節約しながらiPhoneを使うなら、どのような設定にするのか。
3Gや3GS時代の旧iOSの場合は、APN disablerと言うプロファイルをインストールする事で3G経由のパケット通信を止めることができたが、iOS4になり、設定で簡単にパケット通信をWiFiのみにすることが可能になった。
「設定」→「一般」→「ネットワーク」と進み、「モバイルデータ通信」「オフ」にするだけ。