インターネット

Googleサイトマップからsitemaps.orgサイトマップへ

sitemaps.orgサイトマップはGoogle、Yahoo!、Microsoftがスポンサーに名を連ねサポートされている。

このsitemaps.org形式のサイトマップを作るにはいくつかの方法があるが、
以下のサイトで無料で作成してもらえるサービスを提供している。

http://www.sitemapdoc.com/

サイトの説明を見ると最大件数は500件までとなっているが、それでも効果は十分。

使い方は簡単
Url to map
と書いてあるフォームに自サイトのURL(例えばhttp://qolplus.com/
を入力したら、右にある
Create Map
ボタンをクリックするだけでいい。

ASUSのEeePCが面白い。


ebest_0884840200826.jpeg

海外ではLinuxを載せているが、国内ではWindowsXPで販売されている。
低価格なのも魅力のひとつだが、ゼロスピンドルなこともあり、意外にバッテリーがもつこと。
そして、無線LANやカメラもついている。マウス同梱なのも面白い。

ADTEC ASUS
EEE Eee PC 4G-X (ギャラクシーブラック)
EEE Eee PC 4G-X (パールホワイト)

Macのスクリーンショットをクリップボードにコピーしたい時

OSXのスクリーンショットはPDFで保存されるのが基本となっているが、

選択範囲をクリップボードへコピーしたい場合、
コマンド+シフト+コントロール+4(キーボードの)を同時に押すと、カーソルが十字に変わる
マウスをクリックしたままドラッグして範囲を指定してボタンから離すとクリップボードにコピーされる。
あとは、PhotoShopでも開いて自由に。

上記のようなキーでの処理はOS9時代からあるが、実際にはOSXにはキャプチャーソフトが最初から含まれている。

アプリケーションの中の、ユーティリティの中に「グラブ」がある。
これも結構使えるソフト。

歴代のMacの起動音を聞きたくなったら

mactracker.jpgMacには固有の起動音があるが、以前使っていたMacの起動音を聞きたくなったら、
以下のサイトのアプリをダウンロードするといい。

Mactracker
http://mactracker.dreamhosters.com/

ここのアプリには、Macのバージョンで種類が用意されているが、
Windows用もあるから、以前はマックを使っていて今はもうWindowsという人も
ダウンロードして聞くことができる。
さらにiPod用もあるのが優れている。

無料のCRONサービスを使う

定期的にバックアップをとったり、定期的にRSS等データを取得したりしたい時、プログラムはそれほど問題ないが、レンタルサーバーの制限でcronが使えず不便に思うことがある。

そんな時にお薦めなのが、無料で提供されているcronサービス。
検索すれば複数見つかると思うが、ここではwebcron.orgを紹介。

webcron.jpg
webcron.org

英語では無いが、それほど難しくないから、是非使ってもらいたい。

なお、制限として、登録できるのは3件まで、最短で1時間単位。

Googleのクリスマスロゴ

google20071225.gif

季節や行事にあわせて、いろいろと変わるGoogleのトップロゴ
今年のクリスマスも素敵に飾られている。

ニュースティッカーを作る(lastRSS編)

任意のURLで公開されているRSSを、サイトに表示させる。
もちろん、自分のサイトで発信しているRSSを表示させることも可能。

RSSの取得にはlastRSSを使うのが簡単。
http://lastrss.oslab.net/

設置は簡単。キャッシュ用のディレクトリを作成することくらい。

次に、取得したデータを表示させるPHPを作成。

lastRSS.phpを読み込み
include ‘lastRSS.php’;

設定(キャッシュ等)
$rss = new lastRSS;
$rss->cache_dir = ‘./cache’;
$rss->cache_time = 3600;

$rs = $rss->get($url);
↑$urlに取得したいRSSのアドレスを渡してやれば、$rsにRSSの配列が取得できる。

動作サンプル

Webブラウザの誕生

いまでは当たり前のように利用しているブラウザ。これがなければ、インターネットの世界はここまで広がらなかったかもしれない。

初期に作られたNeXTコンピュータ上で動くGUIベースの「WorldWideWeb」や「Line Mode Browser」「ViolaWWW」など、Macintoshで動く「Samba」、Windowsで動く「Cello」といった多くのブラウザが作られていたが、なんといっても大きな転換点となったのは、1992年に作られた「Mosaic」だと言える。
Mosaicは1993年にUNIX版が公開され、その後、Mac版、Windows版と続いて公開された。

商業用ブラウザとしては、1994年に「Netscape Navigator」が登場。一時は圧倒的なシェアをおさえていたが、マイクロソフトがWindows95発売と共に「Internet Exlorer」を開発し、OSに組み込むという戦略をとることで一気にシェアを伸ばしていく。裁判にもなったことが報じられてるので、覚えている人も多いかもしれない。
この時点で問題だったのは、各ブラウザでの独自機能や解釈をもたせることで競い、結果として「Internet Exlorer」用のページ「Netscape Navigator」用のページを用意しなくてはならないことになっていた。

現在ではW3Cの勧告により「Web標準」の意識も高まり、両者の差はだいぶ減ったといえる。(今もInternet Exlorerには独自仕様が多く悩みも多いが)

その後、ネットスケープ社は、Netscape Navigatorのソースコードを一般に公開し、mozilla.orgを設立し、「Mozilla」が誕生しNetscape Navigator自体も無償化される。

IE以外のブラウザ

ブラウザといえば、圧倒的にInternet Explorerがシェアをおさえているが、現在では様々なブラウザが登場しています。それぞれに機能・特徴があり、使いやすいものもあるので、一度ためしてみることをお薦めします。

Firefox(ファイアーフォックス)



[Windows][Linux][Mac OS X]
Mozilla Foundationが開発・公開している、オープンソースのWebブラウザ。Windows版、Linux版、Mac OS X版があり、いずれも無償で入手・利用することができる。2004年11月に最初の正式版が発表された。
タブブラウザ機能やポップアップブロック機能、ツールバーに統合されたGoogle検索、RSSリーダーを統合したライブブックマーク機能などが提供される。ツールバーやサイドバーは高度にカスタマイズ可能で、「テーマ」をダウンロードして好きな外観にすることができる。
同プロジェクトによって開発されたGeckoレンダリングエンジンを採用し、Web標準への準拠と高速な動作を実現している。Internet Explorerの備える拡張機能であるActiveXやVBScriptなどには対応しないため、これらを悪用するワームやトロイの木馬の影響を受けずに済む。
[出典:IT用語辞典]

Opera(オペラ)

[Windows][Mac OS][Linux][Solaris]
Opera Software社のWebブラウザ。コンパクトで軽快な動作が特徴。Javaアプレットの実行環境や、JavaScript、スタイルシートなどにも対応し、Webブラウザの基本的な機能は一通り用意されている。対応プラットフォームも多く、Windows/Mac OS/Linux/Solarisなどに対応したパッケージが配布されている。
かつてはシェアウェア風の料金体系を採用しており、インストール直後の状態では画面に広告が表示される。そのまま使用を続けても構わないし、Opera社に39ドルを支払って登録するとこの広告を消すことができた。2005年9月からは完全に無償で利用できるようになった。
[出典:IT用語辞典]

Safari(サファリ)

[Mac OS X]
Apple社が独自に開発したWebブラウザ。Mac OS Xの標準ブラウザとして内蔵されている。
タブブラウザ機能や、Googleによる検索機能を統合したツールバー、ポップアップブロック機能などを搭載している。特徴的な機能としては、最後に入力したURLまたは最後に選択したブックマークのページに一気に戻ることができる「SnapBack」機能がある。
Safariはオープンソースのソフトウェアをベースにしており、レンダリングエンジンにはKDEオープンソースプロジェクトの「KHTML」および「KJS」が採用されている。
[出典:IT用語辞典]