Google

英語版のサイトで埋め込むGoogle Mapも英語表示にしたいときはこの方法

海外からの利用者に向けて二カ国語や多言語のサイトを構築する時、アクセスページなどに埋め込むマップもそのページの対応言語に合わせたいケースはよくある。
基本的にはアクセスしたユーザーの環境により表示は変わるのだが、クライアントの担当者が確認する時に日本語で地図が表示されているのは気持ち悪い。
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日本語トップレベルドメイン「.みんな」一般登録がスタート

登録におけるスケジュールは以下の通り。

商標権者優先登録(サンライズ)
2013年12月10日~2014年2月25日
一般登録が開始される前に商標権者が優先的に登録申請を行うことができる期間。
商標権を所有し、かつ一致するドメイン名を希望した方のみが対象。
一般登録が開始される前に優先的に登録申請を行うことができる期間。

先行登録(ランドラッシュ)
2014年1月16日~2014年2月27日
制限なく誰でも登録が可能。
重複申請の場合はオークションにより決定されます。
制限なく誰でもお申込み可能な期間。

一般登録
2014年3月5日~
早い者勝ち。

既にサンライズ、ランドラッシュの期間は過ぎ、誰でも登録可能な一般登録の期間になっている。
人気のドメインはすぐに取得されてしまうので、「.みんな」でサイトやウェブサービスを展開したいと考えている人は1日でも早く登録することをおススメする。

新しいAdsenseの非同期コード、adsbygoogle.jsは1つにまとめられる?

googleも推奨している新しいAdsenseは非同期になり表示が早くなるという利点もある。

非同期広告コードの例

<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<ins
style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx"
data-ad-slot="xxxxxxxxxx">
</ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

Adsenseはページに3個まで設定可能だが、各非同期コードに含まれるadsbygoogle.jsは1つで良いのだろうか、それともそれぞれの広告に付ける必要があるのか。

この疑問にはAdSenseのヘルプページ「よくある質問」で答えられている。
https://support.google.com/adsense/answer/3221666?hl=ja

ページ上に複数の広告コードがある場合、各広告ユニットに

<script async src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>

を含める必要がありますか?

いいえ、その必要はありません。adsbygoogle.js は 1 回だけ読み込まれます。

ということで、adsbygoogle.jsは1つにまとめられる。

Googleのトップページにプライバシー法違反の告示

スクリーンショット 2014-02-10 12.35.04

Googleが2012年3月に実施したプライバシーポリシー変更がフランスのプライバシー保護法に違反してるとして下された判決により、15万ユーロの罰金とともに、48時間Google検索のトップページ告知することとなった。

https://www.google.fr

Chromeで自動的に頻繁に訪れているサイトが表示されるのを非表示にする方法

現在のChromeではウィンドウを開くと、過去に訪れていたサイトがスクリーンショットのサムネイルと共に複数表示されるのが標準となっています。
いつも同じサイトにアクセスする人にとっては手間いらずの便利な機能かも知れませんが、いろいろなサイトを見る機会の多い人にはかえって邪魔だったり、訪れたページを周りの人に見られたくない場合もあるでしょう。
その場合、Google Chromeの設定では非表示にすることが出来ないため以下の方法で非表示にします。

1. アドレスバーに chrome://flags と入力

2. 「これらの試験運用版は問題が発生する可能性があるため、ご利用の際には十分ご注意ください」という警告の下に多数のオプション設定が表示される。

3. 『Instant Extended APIを有効にする』の項目「既定」または「有効」を「無効」にして、画面下部にある「Chromeを再起動」をクリック。

これで再起動後は表示されなくなります。

※変更したい項目は『Instant Extended APIを有効にする』で項目全体の1/3あたりにあるが、見つけるのが面倒なのでページ内検索で『Instant Extended APIを有効にする』を探すといい。

Google Maps V3のコントロールボタンのカスタマイズ

Google Maps V3のコントロールボタンのカスタマイズは以下の方法で行う。

■コントロールボタンの種類の変更

拡大縮小ボタンをiPhone等のスマートフォン向きなものに変更したい時は

navigationControlOptions: {
style: google.maps.NavigationControlStyle.SMALL
}

Androidの標準ボタンにしたい時は

navigationControlOptions: {
style: google.maps.NavigationControlStyle.ANDROID
}

■コントロールボタンの位置

各コントロールボタンの表示位置は簡単に変更できる。

最上部

position:google.maps.ControlPosition.TOP_LEFT
position: google.maps.ControlPosition.TOP_CENTER
position:google.maps.ControlPosition.TOP_RIGHT

上部

position: google.maps.ControlPosition.LEFT_TOP
position: google.maps.ControlPosition.RIGHT_TOP

中央部

position: google.maps.ControlPosition.LEFT_CENTER
position: google.maps.ControlPosition.RIGHT_CENTER

下部

position: google.maps.ControlPosition.LEFT_BOTTOM
position: google.maps.ControlPosition.RIGHT_BOTTOM

最下部

position:google.maps.ControlPosition.BOTTOM_LEFT
position: google.maps.ControlPosition.BOTTOM_CENTER
position:google.maps.ControlPosition.BOTTOM_RIGHT

最上部と上部、下部と最下部は微妙に位置が違う

例えば、マップタイプのコントロールボタンを左上にしたい時は

mapTypeControlOptions: {
position:google.maps.ControlPosition.TOP_LEFT
},

拡大縮小ボタンを右下にしたい時は

navigationControlOptions: {
position: google.maps.ControlPosition.BOTTOM_RIGHT,
}

■コントロールボタンの表示・非表示

ストリートビューのコントロールボタンを非表示にしたい時は

streetViewControl: false,

マップタイプのコントロールボタンを非表示にしたい時は

mapTypeControl: false,

何もコントロールボタンを表示したくない時は

disableDefaultUI: true,

■サンプルコード

<script type="text/javascript">// <![CDATA[
function attachMessage(marker, msg) {
	google.maps.event.addListener(marker, 'click', function(event) {
	  new google.maps.InfoWindow({
		content: msg
	  }).open(marker.getMap(), marker);
	});
  }
  var data = new Array();
  var myMap = new google.maps.Map(document.getElementById('map'), {
	zoom: 15,
	center: new google.maps.LatLng(26.731889,128.168945),
	streetViewControl: false,
	mapTypeControl: false,
	mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP,
	navigationControlOptions: {
		position: google.maps.ControlPosition.TOP_LEFT,
      style: google.maps.NavigationControlStyle.SMALL
    }
  });
  for (i = 0; i <data.length; i++) {
	var myMarker = new google.maps.Marker({
	  position: data[i].position,
	  map: myMap
	});
	attachMessage(myMarker, data[i].content);
  }
// ]]></script>

パンダアップデートに対応したサイトのポイント

7月にスタートした、質の低いサイトの検索順位を下げることで検索の質を向上させるための検索アルゴリズム変更であるパンダアップデートだが、この中でいうところの「質の低いサイト」の定義として、情報が少ない(テキストが少ない)、他のサイトと同じ、というものがある。

コピーサイトのようなものは論外として、独自性を求められることに対しては、ブログのようなものであれば、純粋にコンテンツを作成しているだけで問題ないが、販売系サイトのように、他のサイトでも同じ情報が掲載されている場合、評価が下がる可能性がある。

そんな場合は、そのサイトに独自の情報が存在するように、購入者のコメントや感想などを書き込んでもらえるような仕組みを追加するといい(ただしコンテンツミルとならないように注意)。
もちろん、コメント等が期待できない場合は、商品の紹介等に運営者がオリジナルのコメントやおすすめポイントなどを書くのも良いだろう。

中古ドメインが原因かパンダアップデートが原因か

デジタルゲートが運営しているサイトの中に
iphonestyle.jp
というサイトがある。

基本的にiPhoneに関するニュースのピックアップやTips等を書いているサイトだが、このサイトが異常なほどアクセスされない。
先月、一ヶ月間のアクセスは「1」。

ドメイン名等で検索すると、インデックスはされていることがわかる。ただ、キーワードマッチを考えると不自然に出てくる順番が低い。

まず疑ったのが、中古ドメインであるiphonestyle.jp
このiphonestyle.jpというドメイン、以前は中国の企業が転売目的で取得していたものだが、売れないと諦めたのか失効したのか、お名前.comから営業メールを貰い(既にiphonestyle.meというドメインを所有していたため)、オークションという形で手に入れたもの。
前の所有者が何かペナルティを受けるようなことをした可能性を思い、ウェブマスターツールから問い合わせてみたが結果は「No」。特にドメインがペナルティを受けている訳ではないらしい。

次に考えたのが、Google側のパンダアップデート(検索結果の品質を高めるために実施しているアルゴリズムのアップデート)。
ニュースのピックアップ等も多いから、低品質サイトと評価され順位を下げられている可能性はある。
ただ、同様なサイトをiphonestyle.meで運営していたことがあるが、その時はこれほど極端な結果にはなっていない。

そして、ペンギン・アップデート。iphonestyle.jpが故意に順位上昇させようとするなどのガイドラインに違反してしているとは考えにくいことから、可能性は低いと思われる。

結局のところ、単純にアルゴリズムが変わったからなのか、他に大きな要因があるのかはっきりしない。
いずれにせよ、アクセスを失う心配は無いから、今後、いろいろな方法を試して、ここで結果報告することにする。

Google Analyticsで自分のIPアドレスからのアクセスを除外する方法

Google Analyticsでユーザーのアクセス数や各種情報の統計をとっている場合、サイト制作者によるアクセスや、運営・管理者のメンテナンスや確認等によるアクセスを除外することが重要です。
そんな要望にこたえるため、Google アナリティクスでは、簡単な方法で指定したIPアドレスをGoogleAnalyticsのデータから除外することができます。

方法は以下の通り。

Google Analyticsにログイン

サマリーページから、除外対象を設定したプロファイルの「編集」をクリック。

プロファイルに適用したフィルタの欄にある
「+フィルタを追加」を選択をクリック

GoogleAnalyticsに新しいプロファイルを追加する

フィルタ名:「自分のIPアドレスフィルタ」(名称は自由)

フィルタの種類:
プルダウンから「除外」「IPアドレスからのトラフィック」を選択

IPアドレスの欄:除外したいIPアドレスを入力。

自分のIPアドレスが分からない場合は「確認くん」などのウェブサービスを利用するといい。
http://www.ugtop.com/spill.shtml

「変更を保存」をクリック。

これで設定したIPアドレスからのアクセスはGoogleAnalyticsのデータから除外されます。