なぜ、ホームページをスマホ対応にすべきなのか

例えばネットショップの場合

商品を販売するホームページがスマホに対応していなければ、利用はパソコン経由に限られ(わざわざ指で拡大して商品を購入してくれる利用者は稀と考えるべき)顧客を逃し売り上げに影響する。つまり利益に直結する。
実際、その会社のホームページが古くプアであっても、ネットショップページだけは新しいものになっていることが多い。

例えば利用者が若年層の場合

今の小学生の多くは生まれた時からスマホが存在する時代。30代前半の人は家にパソコンが無いということも珍しくない。高齢者でもスマホの普及率が高くなっている中で、若者向けの商品やコンテンツを展開しているサイトにとってスマートフォン対応は必須といえる。
いまやインフラのひとつと言えそうなほど普及しているLINEがスマホに対応していなかったらと考えれば、スマホ対応の重要性は理解できるはず。

Googleへの対応SEOとして

以前Googleはモバイルページのインデックスをメインとする変更を進めていくと発表した。まだ全面移行には数年かかると思われるが、それでもいずれモバイルファーストでホームページを制作しておかないと検索結果から自社のホームページが消えることも考えられる。
大きなアルゴリズムの変更が行われてから慌てることのないよう、いまから準備しておくことは賢い選択だろう。

B to B企業のスマホ対応

実際にB to B企業に訪問して話をした時に「我が社はコンシューマー相手じゃなくB to Bだからスマホ対応は不要」と答える担当者も多い。では、機械部品の加工、卸売業、商社のように商取引の対象が企業の場合はスマホ対応にしなくていいのだろうか。当然Google対策、SEOとしてのスマホ対応はあるが、視点を変えて「より良い人材を確保するため」と考えてみてはどうだろうか。
就職先を検討している大学生はどうやって企業を比べるだろうか。まずは、学校内の求人情報、リクナビのような求人情報で職種、給与、待遇を調べるだろう。ではその次は? 掲載企業のホームページを訪れ情報収集するのではないだろうか。当然、今の学生たちはスマホを使う。同じ条件で片方の会社が旧態然とした古臭いホームページで、もう片方の会社がモダンでスマホに対応したページだったとしたら、学生はどちらの企業に未来 を感じるだろうか。優秀な学生であるほど自分の能力を最大限活かせる場所に就職したいと思うはず。
もし、スマホ対応にするだけで優秀な人材が確保できる可能性が高まるなら、それだけでもメリットがある対策といえるのではないだろうか。

 

デジタルゲートがお手伝い

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